梅雨の月

木々の緑が、一入鮮やかに目を和ませてくれます。

 私は寒いよりは暑い方がましなので、夏の暑さはそれほど苦になりませんが、どんよりした気配は鬱陶しい。

食欲も落ちますから、今日は、消化によさそうなリゾットにしました。

大き目のお皿に、あっさりセロリのリゾット。

その右側、色絵のマグカップに具沢山のスープ。

その向こう、色絵長丸皿玉取り獅子の図。子獅子が二匹サッカーしてるみたいな絵柄です。すっかり隠れてますけど。

中央の色絵角皿にホタテ貝と残りのセロリの炒めたの。ベランダの青紫蘇の芽を添えて。

紫蘇の香りは食欲を刺激してくれますね。

左側、鉄さび色の角鉢に塩ゆでアスパラガス。

角皿にサラダ。

ちょっと蛋白質がたりないかな?

先日焼いた上絵は、何となく色絵の気分で、古典的な図柄がおおくなりました。写真中央の角皿等ですが。

描くのは好きなので、つい我を忘れてれて描き込んでしまうんですよね。

マルクス。アウレリウスの「いったい、いつ君は単純であることを、楽しむようになるのであろうか」(自省録)というお言葉が身に沁みます。

水盤を作らむ梅雨の月飼はむ  おるか

昨夜の月は黄色で大きくて梅雨っぽかった。

202607

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